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随分前に読んだ本(三浦しをん・綿矢りさ・角田光代・江國香織) [日本人作家]

きみはポラリス

きみはポラリス


ブログ中断以前(2007.07頃)の下書きに残っていた記事のサルベージです(^_^;)

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最近読んだ本(北村薫・池澤夏樹) [日本人作家]

玻璃の天

玻璃の天

またたく間に2週間が過ぎてしまいました(^0^;)
最近すこし横になったら最後、そのまま眠ってしまいます。
どうしてこう毎日眠いのでしょう?自分でもよくわかりません(-_-)zzz
こんな事で夏が乗り切れるのでしょうか、私(7・8月は仕事がとても忙しいのです)。

読んだ本、またまた溜まってますのでさっそくいきますね〜。
今回は、表紙がシックで涼しげなものを2冊です。

1冊目は北村薫の最新刊『玻璃の天』です。

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最近読んだ本(奥田英朗・大崎梢) [日本人作家]

家日和

家日和

奥田英朗の短編集です。
家と(普段)家にいる人たちが主人公のお話です。

空中ブランコ」などもそうですが、この著者の作品はユーモアと皮肉が良い具合にブレンドされていて、楽しくすらすら読めます。
短編集なので、感想はネタバレにならない程度で印象に残ったものを。

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最近読んだ本(畠中恵・柴田よしき・井上祐美子) [日本人作家]

まんまこと

まんまこと

いつの間にやら2週間も更新が滞っていました(^0^;)

少〜し仕事がばたばたしていたのとあまり体調がよくなかったので、帰ってくるとバタンキューな毎日。
眠気に負けました。

だいぶ落ち着いてきたので復活します。
読んだ本もかなりたまってきてますので、さくさく行きますね〜。



まずは時代もの3冊。
しゃばけ」シリーズの畠中恵の最新刊から。

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最近読んだ小説(恩田陸、柴田よしき、島本理生、松岡圭祐) [日本人作家]

朝日のようにさわやかに

朝日のようにさわやかに

最近あまり読んだ小説について書いていなかったのですが、ちゃんと読んでます。
なかなか感想がまとまらず溜まっていくばかりなので(一応このブログは読書記録も兼ねている)、忘れてしまわないうちにごく簡単に感想を。

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『泣き虫弱虫諸葛孔明 第弐部』 酒見賢一/著 [日本人作家]

泣き虫弱虫 諸葛孔明 第弐部

泣き虫弱虫 諸葛孔明 第弐部

通勤電車の中で本を読んでいます。
行き帰り合わせて毎日2時間くらい。
集中して読めるのは良いのですが、気になることが。
物語に入り込んでしまうと、ついうっかり涙ぐんでしまったり笑ってしまったりしてしまうのです。
他の乗客から見たらアヤシイ人かも・・・ちょっと不安です。
とっさに表情筋を引き締めてできうる限り表に出さないようにはしていますけれど、果たしてどれほどの効果があるのかは甚だ疑問・・・。
そういった経験ありませんか?

と、どうしてこんな話をするのかというと、この本を読んでいる間まさに笑いをこらえるのに苦労したからです。
前作が出てから2年あまり。
やっと続きを読むことができました。
前作『泣き虫弱虫諸葛孔明』は、孔明嫁取りから三顧の礼まで。
そして今作は孔明出廬から長坂坡の戦いまで。

一度でも「三国志(演義)」を読んだことがある方にはぜひお薦めしたい本です。

ただし、既存の「三国志(演義)」からは100万光年ほどかけ離れている上、孔明をはじめ主に蜀関係の登場人物がかなりコワレていますので、知的で爽やかな孔明や仁義に厚く聖人君子(?)な劉備などのイメージを崩したくない方は読んではいけません。
絶対に後悔します。

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『草原の輝き』 野中柊/著 [日本人作家]

草原の輝き

草原の輝き

野中柊の新刊(初出は1998年)です。
最近たて続けに出版された3冊(他は『このベッドのうえ』『ジャンピング☆ベイビー』)のうちこれを選んだのは、江國香織の解説があったからというちょっと不純な動機。(けれどやはり江國さんの独特な視点からの解説は絶妙)

少女の頃、母親が弟を連れて自殺(父親は浮気別居中)したために心に深い傷を負った主人公の心の救済についてのお話です。

以下、ネタバレしていますので、未読の方はご注意を。

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『ぬるい眠り』 江國香織/著 [日本人作家]

ぬるい眠り

ぬるい眠り

  • 作者: 江國 香織
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2007/02
  • メディア: 文庫

江國香織の新刊です。
あちこちの雑誌に掲載されたものをまとめただけあって、題材も長さもばらばらな9編が収められています。

お目当ては『きらきらひかる』のその後の「ケイトウの赤、やなぎの緑」でしたが、他の作品もバラエティに富んで面白かったです。

一番古いものが’89年、新しいものが’03年発表と10年以上の開きのある作品が発表年順に並べられています。

以下、印象に残ったものの感想を簡単に。

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